FC2ブログ
プロフィール

管理人:オカルトン星人
怖い話とかあるんですよ…
ブログについて / RSS

アクセスランキング

リンク
メールフォーム

 名前:

 メール:
 件名:
 本文:

Amazon























月別アーカイブ
ヘッドライン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- / スポンサー広告

食料を持って来い

302 名前: 指サック(中部地方)[] 投稿日:2010/01/13(水) 01:42:54.78 ID:kyXtSTwD
3人の兄弟が山登りに行って遭難した。
夜になって、「このまま死ぬのか?」と思ったとき、1件の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみると、その家には美人の娘と、めちゃくちゃ怖そうな親父が住んでいた。
「よそ者は泊めない」という親父を、「かわいそうだから」と娘が説得し、
物置小屋に一晩泊めてもらう事に。しかし、その娘のあまりの美しさに目がくらんだ3兄弟は、
夜中にトイレに起きてきた娘に襲いかかった。

しかしすぐに親父に取り押さえられ、「お前等、全員殺す!!」と日本刀を抜かれた。
だが3兄弟は土下座して必死に謝った。父親は、「ここは山奥で食料も少ない。
山から食料を持ってきたら、山のふもとへ抜ける裏道を教えてやろう」と、条件を出した。
3人はすぐに小屋の近辺を探した。

はじめに戻ってきたのは次男だった。次男は、山ブドウを持ってきた。
それを見た父親は、「それをケツの穴にいれて見ろ」と言った。
次男は言われるまま、1粒のブドウを自分のケツの穴に入れた。
そして次男は裏道を教えてもらい、無事山を降りた。

次に、三男が大きく実った栗を沢山抱えて戻ってきた。
父親は同じようにケツの穴に入れることを命じた。
三男は必死に頑張って、栗をケツの穴に入れ始めた。
もう少しで入るという所で、三男は何故か笑ってしまい、栗はケツの穴からいきおい良く飛び出した。
三男は、そのまま父親に殺された。

三男は見てしまったのだ。
嬉しそうに、スイカを抱えてこちらに走ってくる長男の姿を・・・

▼解説▼
そ、そんなにおっきぃの入らないよぉ…
2010/01/22 / 普通に面白い話 / コメント(0)
Amazon
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
コメント:
 
人気記事
最新コメント
  • じわ怖カーチャン - 名無したん (03/15)
  • どっちが好きなの - 通りすがり (03/13)
  • 消える死体 - ふゆ (02/17)
  • 家にいる妖怪 - 名無したん (02/14)
  • 家にいる妖怪 - 名無したん (02/08)
  • どっちが好きなの - オカルトン星人 (01/29)
  • どっちが好きなの - @ひとり@ (01/27)
  • らんらん♪(´・ω・`)
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。